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  暑かったですね…

毎日 暑い!暑い!といい続けた夏休みでした。
ご家庭ではこの暑い夏休みをいかが過ごされましたか?海・山にお出かけになりましたか?
高校野球北海道代表の駒大岩見沢高校の頑張りはすばらしかったですね!最後まであきらめない。あの力を道民は皆見習わなければなりませんね。
夏休みの初めに園庭に芝を張りましたが、枯らさないように山川が毎日、毎日、水撒きをしてくれたので青々とした芝生になりました。ようやく今週から使えるようになり子ども達もとても気持ちよさそうに遊んでいます。
職員も夏休みは研修に行ったり、旅行したり、実家に帰ったり、皆それぞれ有意義な休みを過ごしました。2学期も元気に頑張りますのでよろしくお願いいたします。
さて、2学期はとても長く行事もたくさんあります。父母の皆様にもご協力いただきながら楽しく進めていきます。早速芋ほり遠足、親子遠足と続き自然を満喫しました。
9月の初めからは19年度の園児募集にむけて一日体験が始まります。たくさんの2歳児のお子様とその保護者の方が来園します。特に年少組を参観します。例年子ども達は小さな子がたくさん来るので、ちょっとお兄さんお姉さんになって声をかけてみたりお話してみたり、やさしく接してくれます。どうぞご近所に対象となるお子様がいましたら一日体験のご参加をお勧めください。よろしくお願いいたします。
2学期最大の活動は生活発表会です。音楽教育や漢字教育、体操保育などを通しての成果をお見せできるように子ども達と一緒に一日一日を大事に過ごしていきます。

さて、8月19日の北海道新聞 
小学校で古文、漢文暗唱
学習指導要領の見直しを進めている中教審の検討案は「わが国の言語文化を継承させるためのやさしい古文や漢文の音読・暗唱を重視した指導」を提示。文部科学省は「古典の学習は、言葉の学習の基礎づくりに有効で、論理的思考や表現力の向上にもつながる」と期待を寄せている。

上記の内容の記事がでておりました。(幼稚園玄関図書コーナーに置いてあります。)
石井勲博士が永年主張し、運動して来た漢字教育・古典教育の見直しがようやく始まろうとしています。
戦後50余年、我が国の国語教育が最もおろそかにしてきたのが「古典教育」であります。永い歴史と伝統をもつ民族や国家においては、その伝統文化を身につけることを教育の基本としています。
おりしも、我が国の青少年の国語力低下を憂ふる声の高まりを受けて、中央教育審議会も、「幼少期からの読み・書き・計算と名詩・名文の朗読のすすめ」を2001年答申しました。しかしながら、これは私どもが永年主張してきたことであり、我が国の再生は本来の国語(古典)教育を取り戻すことなくしては有り得ません。縁あって石井式漢字教育に出会った私共がまず実践して、幼いこどもたちに美しい日本語を伝えて行こうではありませんか。
近年、古典教育の必要性を訴える識者の発言も富みに多くなりました。
(日本漢字教育振興協会事務局長 土屋 秀宇)

【園長 道端 敬子】

更新日 : 2006-09-01


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