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GENKidsDAY!
種目別大カルタ大会開催!
静まり返ったホール内 固唾をのんで園長先生の発表を待ちます。
「年少組、ことわざカルタ。優勝は○○君」 「年中組、俳句カルタ。優勝は○○ちゃん」 「年長組、百人一首。優勝は○○君」 歓声と拍手の中、名前を呼ばれた子は、ちょとはにかみながら、ステージ上の表彰台に上がります。 入賞者を讃える心からの拍手が最高潮に達すると、各種目の上位3名に賞状と賞品が授与されます。 本当におめでとう!
今回のGENkidsDayはカルタ大会を行いました。 きたの幼稚園の漢字教育の活動では、フラッシュカードの他にも、ことわざカルタ、俳句カルタ、百人一首を使用しています。 覚えさせることが目的ではないのですが、柔らかな脳を持った子どもたちです。カルタを声に出して読むところから始めますが、少し繰り返すだけで、あっという間に自分のものにしてしまいます。 みんなが慣れてしまえばゲームとしても十分に成立します。
白熱した大会の模様を間近で見ていましたが、どの子も、真剣で懸命で楽しそうで、ゲームの真髄ここにありといった具合でした。 テレビゲームにおされて、忘れ去られた感のある遊びですが、集中力を維持したまま頭と身体を使うため、子どもの発育にはプラスになる部分が多いはずです。 仮想現実の中に身を置き、一人でテレビに向かうようなゲームは、本来子どもにはさせるべきではないと思います。 目の前に仲間がいたり、ライバルがいたり、勝負に勝って喜ぶことがあれば、負けて悔しい思いをすることもある。すべては人ありき、それがゲームの本質です。そして、楽しめるということも。 今回のカルタ大会、みんながあれだけ夢中になれるというのは、面白いからにほかなりません。
正座をし、腰骨をのばした、静の状態から、 見つけた札にむかってパッと動に転じる瞬間がこのゲームの醍醐味です。
♪~「秋の田の 刈穂の庵の 苫を粗み~」 ハイッ
みんなのカッコいい動きに目を奪われっぱなしでした。
今度はぜひ、私も挑戦してみたい ギャラリーにそう思わせるほどの見事な遊びっぷりは、さすがGENKids! 次回の大会が今から待ち遠しいです。
白熱しています!!
更新日 :
2007-04-12
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