| |
ミニミニショベル出動!
芋ほりに行ってきました。
りんご狩り、イチゴ狩り、山菜取り、栗拾い。 自然の恵みをその場で採集するという行為は、大人でも楽しいものです。
「この畑の土の中には、たくさんのお芋があるんだよ。頑張ってみんなで掘り出そう!」 畑の畦に沿ってびしっと並んだみんなに向かって、先生が声をかけるが早いか、軍手を装着した小さな手は、すでにショベルの形になっていました。
各自足場を決めて、さっそく掘削開始です。 掘り始めてしばらくは、比較的簡単にお芋が現れます。 「あったよー」「こっちは大きいよーっ」 歓声とともにつぎつぎと掘り出されるお芋たち。
しかし、ひとしきり上の方を掘り尽したあたりから、みんなの声も疎らになってきます。 さて、これからが本番です。 掘削の深度を最大値に設定しなければ、容易にはお宝はでてきません。 例年ですと、このあたりから職員もお助けモードに入るのですが、今回はちょっと様子が違っていました。 とにかくみんな夢中になって掘ること掘ること、
「まだまだいっぱいあるはずだよ」 農園の方のアドバイスを真剣に受け止めて、諦めの表情をしている子はほとんどいませんでした。 場内の雰囲気も徐々に宝探しの様相を呈してきました。
「やったー!あったー!!」
先程までより格段に大きな歓声が上がり始めると、お芋ラッシュの再開です。
こうして、きたの幼稚園ミニミニショベル軍団は、お芋をきれいに彫り尽くして畑をあとにしました。 掘る前と後では、畑の畦模様がすっかり反転していました。
型は小ぶりですが、味は良いとのことです。 さて、このお芋をみんなどうやって食べるのでしょうか?
更新日 :
2006-08-30
その他のお知らせへ
|